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2012年4月25日水曜日

宮城県の児童・生徒は大震災以降、体力が低下している


☆震災影響で体力低下 県内の児童・生徒 宮城県教委調査
(河北新報)

http://www.kahoku.co.jp/news/2012/04/20120423t11016.htm

http://www.peeep.us/7d4f613e

調査した204項目のうち10年度の全国平均を下回ったのは197項目(96.6%)。104項目(51.0%)が10年度の県平均に届かなかった。

(略)

調査は昨年5~10月、県内515校の約13万人を対象に実施。06~10年度は全校参加だったが、震災のため仙台、石巻両市などの213校が実施を見送った。


★石巻市などの被災地にある213校は「不参加」である点に注意すべし。




《備考》

☆「あの線量では、戻れるわけがない」事故から1年、福島原発避難民の悲痛な声 
(3月6日の週刊プレイボーイ)

http://netallica.yahoo.co.jp/news/266550

http://www.peeep.us/d0624ffd

息子は運動が得意で学年でも2番目に足が速かったんですが、すごく遅くなってしまった。それから、いつも猫背になってしまって口がだらしなく開いて、寄りかかるようにしか座れなくなったんです



wako
https://twitter.com/#!/wako_66/statuses/186032326956953600
菅谷昭氏(医師。松本市長)のセミナー
この3月、ベラルーシの子ども達の様子を現地医師から報告受けた。免疫機能が低下している。アレルギー疾患(喘息・皮膚病・皮膚炎)が増えている。子どもの体力がかなり低下している。妊産婦には先天異常が増えている。



☆バンダジェフスキー博士仙台講演会 2012年年3月16日

http://blog.livedoor.jp/ygjumi/archives/67411516.html

以下に45bq/kgの汚染を 受けたラットの臓器データを挙げる。

45bq/kgでは、細胞中のミトコンドリアがほぼ原形をとどめないほどにダメージを受け、 酵素活性が半分以下に落ちて体力の著しい低下がみられる。実際に同程度の汚染があった人間の臓器でも同様の事が起きている。その他、筋繊維断裂、筋肉間浮腫、びまん性心筋細胞溶解などの症状。

45bq/kgとは、ある程度の汚染地帯に住んでいる人にはよくみられる程度の汚染。




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